先生紹介

先生が楽しいと、子ども達はもっと楽しい。
だから、先生達は常に楽しいことを考えて仕事にあたっています。
「ひろせ幼稚園の先生たちは、いつも楽しそうだね」
そんな風に地域の方に言われるのは、本当に楽しくて笑顔を絶やさないからかもしれません。

子ども達と話をする時は、心が通じるように、そっと腰を屈めて同じ目線に立ちます。
嬉しい時、悲しい時、悪いことをしてしまった時…どんな時も目と目を合わせてとことん話し、常に子ども達の心に寄り添うことのできる保育者でありたいと思います。

子育ては幼稚園だけでは出来ません。ご家族と一緒になって子どもの成長を喜び、もし悩みに 直面した時には保護者の方と一緒に時間をかけて向き合う、それがひろせスタイルです。子どものことで泣ける、子どものことを本気で思って叱れる、そんな先生がひろせ幼稚園には揃っています。

ひろせ幼稚園の先生達はとっても賑やかです。バスでの様子・朝の玄関での様子・お預かりの様子・ 保育の中で起きたエピソードや課題…楽しいことも真面目な話も、慌ただしい時間を縫ってどんどん職員全員で共有していきます。これが、子ども達1人1人をみんなで見守る源になっています。

ひろせ幼稚園には新任の先生から保育歴数十年のベテランの先生まで、たくさんのスタッフが バランス良く在籍しています。産休・育休の取得率は100%。仕事と家庭を両立させている先生が多いことは、ひろせ幼稚園の特徴の一つです。先輩から後輩にアドバイスをするだけでなく、後輩から先輩・上司に仕事の提案ができる、そんな雰囲気の職場です。

“心から安心できる環境”の下で、「遊びの中で、よく学べ」。ひろせ幼稚園の職員は、子ども達一人 ひとりの幸せな将来を見据え、「知・情・体」のバランスがとれ、「生きる力」(自ら考え気付き行動できる力)を備えた人を育てていきます。その為に、職員一同、学び続ける姿勢を持つことを大切にしています。

「卒園生が幼稚園教諭を夢見て実習に来る」「事務職員が資格を取得する為に養成校へ通い、保育士として改めてひろせ幼稚園で働く」「違う仕事も経験した先生が”もう一度ご縁があるなら”と帰ってくる」…一言で言うなら、ひろせ幼稚園は帰ってきたくなる場所です。様々な場面で、「いってらっしゃい」「おかえり」という気持ちになれるのがひろせ幼稚園の職員です。

園長からのメッセージ

一人ひとりの幸福を願い、
生きる力(自ら考え、気付き、
行動できる子)を培う教育を
行います。

園長 野﨑 彰子

子ども達は誰でも無限の可能性を持っています。豊かな人間性を培うためには、幼児期の教育がきわめて重要です。
人間の知能は、6歳までに80%が出来上がると言われていますが、この時期の子ども達はあらゆるものに興味を示し、大人が驚くほどの行動力を示します。つまり、この時期には周りにあるあらゆるものを通じて多くのものを学び取り、経験として蓄積しているのです。
その経験は、「生涯にわたる人間形成の基礎を培う」ものであり、言い換えれば長い人生を「強く逞しく生きるための力」を身に付けているのです。
ですから、この時期にどのような環境の中でどんな経験をしたかによって、将来の生き方が左右されると言っても過言ではありません。
私共は、幼児期の子ども達に「心身ともに健康で、豊かな創造性を育み、また円満な社会性を身に付けさせる」ためには、適切な環境の中でバランスの取れたたくさんの経験をさせることが、何よりも大切だと考えています。
ひろせ幼稚園は創立以来、調和の取れた教育環境の下で、子ども達一人ひとりの命と個性を尊重し、幸せな将来を見据えた教育活動を行っています。

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